ハスキー物語

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ハスキー物語

2010年12月21日

【虹の橋】私は毎日楽しく過ごしています

みなさん こんにちは ちゃあちゃんです


今日は【虹の橋】の事を紹介します。


虹の橋の話は、テラの子供で一年間ちゃあちゃん一家の
家族として一緒に楽しく暮らしていた
レオが病気で死んでしまった時にも
【虹の橋】の詩を載せました。


【虹の橋】は犬だけではなく大事にされてきた動物みんなの話です。

原作者不詳[Author Unknown]のまま、
世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。

原文は英語で、
古いインディアンの伝承にもとづいていると伝えられ
インターネットを通じ世界各国で読まれています。

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【虹の橋】

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天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行きます。

そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊びます。

食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せです。

びょうきだった子も年老いていた子も、
みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻します。


・・まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があります。


それは自分にとっての特別な誰か・・・
残してきてしまった誰かが
ここにいない寂しさを感じています。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。


でも、ある日・・

その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。


その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。


速く、それは速く、飛ぶように。





あなたを見つけたのです。



あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。

そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。

そしてあなたは、
信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。


あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

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大切な家族だった動物の死は、
とても辛いです。


でも、愛された動物は虹の橋で楽しく過ごしています。

いつか来るあなたを待ちながら・・・・・


悲しくても

大好きだった動物が
この世に未練を引くような事はしないでください。
虹の橋までたどり着けません。


またいつか会える時がやってきます。

「ありがとう」と笑顔でさよならしてあげてください。

時がたてば思い出す事も少なくなります。

でも心の中から愛していた動物を
忘れる事は絶対ないのですから・・・。



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ニックネーム ちゃあちゃん at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虹の橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする